セルバンテス様のサービス終了にともない

 いくつか作品を置かせてもらっている小説投稿サービス「セルバンテス」様で、2020年5月末をもってサービスを終了するとのお知らせがありました。6月以降はサイトにアクセスができなくなるようです。

 投稿者としては使いやすい機能の投稿サイト様でしたので、気軽に書けて、お陰様で執筆する機会が持てた原稿も何本かありました。閉鎖は残念です。今まで、ありがとうございました。

 6月以降の閲覧ができなくなる自作を、よそへ転載する作業を進めています。行き先は、最近、登録しました新サービス「ステキブンゲイ」様にしようと思います。

 私のマイページです。→ シドウカオルのマイページ

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pixiv小説に「三都幻妖夜話(1)京都編」をUPしました

「新星の武器庫」の原稿をサルベージしたいと思い、pixiv小説さんにUPさせてもらいました。

「新星の武器庫」(1)
「新星の武器庫」(2)

全24万字程度の長さでしたので、12万字ずつに分冊しました。

pixiv小説さんが他の小説投稿サイトとちょっと傾向が違うのもあって、使い勝手に戸惑ったんですが、投稿作業がらくなので、気軽に利用させてもらえてありがたい感じです。

「三都幻妖夜話」も置かせてもらおうと思い、とりあえず(1)京都編をUPする作業に着手しました。

「三都幻妖夜話(1)京都編」

ゾーニングの分類が「全年齢」か「R18」かしかないので、R18に設定しています。お子さん向けではない内容なので。pixiv投稿にあたり、特に内容を要制限なぐらいに強化したとかではありません。すみません。(なんとなく)

他の原稿もじょじょに追加していこうと思います。乙女堂にしかない原稿もあって、いつ失くすとも知れないので(^_^;) どこかにUPしておけば原稿を失くさないと思います。

pixivさんに慣れてなくて、何をどうしたらいいんだ? という右も左もわからない感じでフラフラさまよっています。pixivユーザーの方はあちらでも宜しくお願いします。よかったらいつでもお声がけくださいね。

pixiv小説に「新星の武器庫」を再掲しています

ずっと前に書いておりました、カルテットのシリーズ作品「新星の武器庫」をpixiv小説さんに転載することにしました。

新星の武器庫」@pixiv小説

「新星の武器庫」は、カルテット学院編よりも後の時代の物語にあたり、学院編で登場したスィグル・レイラスがちょっと成長した頃のエピソードで、舞台は彼の故郷にあるグラナダ市という地方都市です。

連載形式はとらずに、転載の作業ができた分だけ追加でUPしていきます。長い物語ですが、完結済みの作品です。よかったらボチボチと読んでみてください。

カルテットのシリーズ作品は現在、カクヨムさんと、小説家になろうさんノベルアップ+さん、それからpixiv小説さんに分散しています。(一部は重複して投稿しています)

それに加えて「新星の武器庫」他は、以前、草稿置き場にしていた『もえもえ図鑑』という小説ブログにも残してあります。

ノベルアップ+に「いつものコーヒーショップの可愛い子」をUPしました。

更新記録が遅くなりましたが、3/16に、「思いついちゃったから書かざるをえない短編集」の3作目「いつものコーヒーショップの可愛い子」をUPしました。

この作品は719文字と、とても短い掌編作品で、スマホの音声入力を使って初稿の全文を口述筆記で書いてみました。

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ノベルアップ+に掌編「ボクは人知れずキミを救う者だ」を公開

ノベプラさんの居心地の良さに安住しかけています。

先日、書き始めた「思いついちゃったから書かざるをえない短編集」に、2作目にあたる新作「ボクは人知れずキミを救う者だ」をUPしました。

全4ページで、4000字、完結済みです。

いちおうラブ・ストーリーですが、ハッピーエンドではないので、苦手な方はご注意くださいね。