趣味で執筆しているファンタジー小説を無料で公開しているサイトです。子供向けは想定していませんので、小さいお子さんの閲覧には不向きな内容を含む場合があります。(管理人:zero-zero / 筆名:椎堂かおる / 創設:1998年5月25日)
- 注意:いつ終わるか謎な執筆中作品です。十年書いてて、まだ未完です!
- 基本、悲惨な話です。悲しく切ないのに萌えられる人向けです。残酷シーンもたまにある。
- 恋愛色はほとんどありません。萌えキャラ男ばっかり出てきます。可愛い女の子が一瞬出てきます。超ホノカなBLなんじゃないかと見る人もいます。作者は少女漫画系のつもり。そんな感じで得体の知れない女の子向けのSFファンタジーです。深く考えずに書いています。読みたい方向性でお読みください。
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- 縦書き表示cgiを導入してみました。縦書き版TOP(暫定)
- キャラクター総覧(制作中)、過去のいただきものイラスト(一部)
導入編
- 完結 「湾岸の風〜テルの物語」 (1)(2)(3)
- 競作企画「テルの物語」に寄稿した番外編です。テルという名の人物が、ゲストキャラとして作品世界に入り込む設定で、はじめて読まれる方向けの作品紹介的な内容になっています。いきなり大長編を読むのは、どうも……という方は、まずこちらからどうぞ。
メインストーリー
神殿よりの命が下り、エルフ四部族は停戦した。条件は、継承権を持った王子を、人質としてトルレッキオ学院に差し出すことだった。停戦はいつ破られるとも知れず、人質の王子たちは、明日の命を危ぶむ日々を過ごす。彼らはそこで積年の憎悪を乗り越え、友情を育み、後に「同盟の子供達」として、大陸史にその名を残すことになる。
- 完結 序幕
- [1-0] 遠雷
- 完結 第1幕
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[1-1] 停戦会議
[1-2] 同盟の子供達
[1-3] 銀の蛇
[1-4] 継承者
[1-5] 決闘
[1-6] 神々の血族 [1-7] 荒野に佇(たたず)む者 [1-8] 悪夢の迷宮 [1-9] 悲鳴
[1-10] 深夜の客 [1-11] 練習試合 [1-12] 四部族連合 [1-13] 白い卵と黒い卵
[1-14] 隠蔽工作 [1-15] 贅沢な食事 [1-16] 世界の果て [1-17] 秘密
[1-18] 竜(ドラグーン)は歌う [1-19] 月と星の船 - 完結 第2幕
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[1-20] 毒殺師
[1-21] 二通の手紙
[1-22] 師匠と弟子
[1-23] 開講
[1-24] 静謐なる調停者 [1-25] 決戦 [1-26] 罪の定義 [1-27] かぼそい絆
[1-28] 白羽の軍旗 [1-29] 首級 [1-30] 心が語る言葉 [1-31] 道標(みちしるべ)
[1-32] 貴婦人の訪問 [1-33] 竜(ドラグーン)の愛し子 [1-34] 落日
[1-35] 沈黙の骨 [1-36] 小さな同盟 [1-37] 原初の卵 [1-38] 炎
[1-39] 女狐の陰謀 - 未完 第3幕
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[1-40] 虚しき翼
[1-41] 邪眼
[1-42] 忘れざる想い
[1-43] 石の女
[1-44] 殺意
[1-45] 懺悔 [1-46] 支配者の食卓 [1-47] 大陸の子らよ [1-48] 第四大陸
[1-49] 永遠の誓い [1-50] 炎の矢 [1-51] 深淵の鍛冶師 [1-52] 地図の欠片
[1-53] 花争い [1-54] 赤い百合 [1-55] 夢の向こう側 [1-56] 目ざめの朝
[1-57] 刺繍図案集 [1-58] 真実を照らす灯 [1-59] 塔の囚われ人
[1-60] 運搬者(ヴィークル) [1-61] 魂の行方 [1-62] 受胎告知
[1-63] 虚ろなる祈りの記録者 [1-64] 諍(いさか)う天使 《つづく》
番外編
四部族同盟より以前の時代を舞台にした作品群です。メインストーリーのネタバレはありませんので、より深く作品世界を味わっていただくための読み物としてお楽しみください。
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《シュレーの故郷、北辺、神聖神殿の物語》
- 完結「贖罪」(前編)(後編)
- 神殿時代のシュレーのお話。天使会議により、ある部族の絶滅が決定されようとしていた。
- 完結「北辺の狼」(1)(2)(3)(4)
- シュレーの幼年期のお話。北辺の荒野に両親と住んでいた頃。
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《スィグルの故郷、砂漠の物語》
- 完結「失楽園」
- スィグルは人質として故郷を再び去ることになった。王都タンジールの王宮でのお話。
- 完結「新星の守護者」(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)
- タンジール王宮の玉座の間で、人質を選ぶ籤が引かれた。族長リューズはその籤に、不正が行われたことを感じ取る。
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《イルスの故郷、湾岸地域の物語》
- 完結「花窓」
- イルスは人質として旅立つことになった。師匠の供で訪れた娼館での、娼婦エレノアとのお話。
- 完結「さよなら」
- 師匠の庵を旅立つイルス。人質としてイルスを敵地へ送ると、族長ヘンリックからの書状が届いた。その筆跡を眺め、老剣士マードックは過去を回想する。
- 完結「風の岬」
- 師匠の庵に暮らすイルスのもとに、領境守備軍に駐留している兄ジンが訪れる。母ヘレンの命日なので。
- 完結「海猫の歌」(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)(10)(11)
- イルスの父ヘンリックの、族長に即位する前の物語。殺傷シーンなどの残酷描写を含みます。一応、恋愛ものですが、愛もなにもあったもんじゃない心の冷える読後感なので、悲惨なのが苦手な方はお読みにならないほうが良いです。しかし、これ→「木剣の時代」→「海より来たる者」の順に読むと、ヘンリック父さんも丸くなったのね……とか思えます。そして本編ではもう枯れてます。
- 完結「木剣の時代」
- イルスの兄ジンの幼少期の物語。族長ヘンリックは、毎夜、離宮に訪れて、妾妃ヘレンの手料理を食べる。ヘレンは産み月間近の二人目の子を身ごもっており、名前はまだ決まっていなかった。
- 完結「海より来たる者」(1)(2)(3)(4)
- イルスの幼少期の物語。離宮に暮らすヘレンは、三人目の子を身ごもっていた。悪阻に伏せるヘレンを介抱していたヘンリックのところへ、長男ジンがやってきて、イルスが離宮の水路に落ちたと教えた。
- 完結「海老祭り」
- イルスの幼少期。離宮の一家のほのぼのホームドラマ。「木剣の時代」「海より来たる者」読了後にどうぞ。
- 完結「湾岸の鍼治療師」(1)(2)(3)
- 学院編と同時期の話。ヘンリック父さんは肩が凝るし不眠症で悩んでいるみたいな話。中高年向けファンタジー……? なんか変な話です。
- 未完「舞い散る花のロマンス」(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7).....
- 番外編競作企画に投稿しようとして締め切りに間に合わなかった、悲しい中断原稿。イルスの兄、ジン・クラビスの、領境防衛戦でのラブロマンス的なもの。しかしどう見ても戦闘描写のほうに力が入っている。海エルフ族の対・守護生物(トゥラシェ)戦闘が出てくるのがキモ。(ラブは!?)
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《シェルの故郷、森の物語》
- 完結「ギュスタールとイアンカリスの婚姻」(1)(2)(3)(4)
- 同盟以前のシェルの物語。ある朝、宮殿で目覚め、シェルは嘆き悲しむ遠くからの呼び声を聞いた。そして、その正体を確かめに、冒険の旅に出る。
- 未完「西南回廊の開放」
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《トルレッキオ学院が舞台の習作》
- 完結 お題系「腕相撲する」
- 完結 お題系「懺悔室」
- 完結 お題系「芋祭り」
- 完結 お題系「水に潜る」
- 完結「秘密の効用」
かなり適当です。キャラ萌え系とか設定萌えで楽しめる方向け。お題ネタとかです。
サイドストーリー
メインストーリーと同じ第四大陸を舞台とした、違う時代の物語や、違う人物を主役にした物語などです。作品の全体構想を固めるための習作として書いています。メインストーリーの結末にまつわるネタバレや、間をつなぐエピソードが未執筆のものも含まれますので、苦手な方はご注意ください。
- 完結「紫煙蝶」(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)
- 学院編完結後が舞台。通商大使に任命され、タンジールを訪れたイルスは、そこでスィグルと再会する。スィグルは生母エゼキエラの死に消沈しており、またひとつの新しい死別に直面しようとしていた。※黒エルフの都タンジールと、その宮廷での魔法戦士「竜の涙」たちの設定を確認するための習作的短編です
- 完結「深淵」
- 「紫煙蝶」の続編。というか、その番外にあたる隙間ストーリー。
- 完結「流星群」
- リューズの幼年期の話。十歳くらい。イェズラムが十八歳くらい。
- 完結「発火点」(1)(2)(3)
- リューズの幼年期の話。十歳くらい。イェズラムが十八歳くらい。リューズの異母兄の、アズレル様という怖いお兄ちゃんが出てくる。弟可愛さでイェズラムがふらふらになっている話。
- 完結「ある陰謀の顛末」(前編)(後編)
- イェズラムとエレンディラ(「流星群」に登場)のラブ(?)ストーリー……?
- 未完「名君双六」(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9).....
- リューズが即位した後の、初期の治世の話。父上、二十歳ぐらい。三
バカ英雄と毎日楽しく遊んでいて、イェズラムに怒られる。三跪九拝の廃止令、禁煙令の発令前。十五歳のジェレフも出てくる。 - 完結「新星の武器庫」(全55話)
- 移植が大変なので、ブログ掲載分でとりあえずお読みいただけます。いただきものイラストや、武器庫の番外編「悪党の取り分」「銀貨三枚の矜持」などがリンク先にあります。
- 完結「甘やかなる七色の日常」(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7)
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※ギリス祭り(BL)および「新星の守護者」「流星群」「発火点」「ある陰謀の顛末」既読の人にしか意味がわかりません。
ちびっこギリスちゃんが見た、タンジール宮廷の生活のヒトコマ。というかイェズラムが好きでたまらないチビ……。(若干コワイ)ボツ原稿にするつもりなのでタイトルをつける気力もなかった。(後からつけた。旧題「飴ギリス(仮)」です。)元服時の体調変化など、設定ネタとして拾える要素はある。
▼ダロワージもの
学院編完結後の黒エルフ族首都タンジールが舞台の作品
学院編完結後の黒エルフ族首都タンジールが舞台の作品
▼スィグルの父リューズの即位前・幼年期から、即位後間もなくごろまでの話。上から時代順。
▼グラナダもの
スィグルのグラナダ小宮廷統治時代。(下の方にあるBL修行の習作を読まないと話が繋がらない無茶苦茶さですが、こっちは一般向け。完結長編だし割と評判がよかったので一応載せます)
スィグルのグラナダ小宮廷統治時代。(下の方にあるBL修行の習作を読まないと話が繋がらない無茶苦茶さですが、こっちは一般向け。完結長編だし割と評判がよかったので一応載せます)
その他にも、「もえもえ図鑑」で習作いろいろ書き散らしてます。
パラレル
正伝じゃないけど、書いてみたやつ。異色系リクエストにお応え作品なども含みます。よっぽどお暇か、お好みに合いそうな方だけお読みくださいればよいかと思います。基本全てボツ原稿です。
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《設定的にありえない話》
- 未完「トルレッキオ学院の歴史的な午後」
- 完結「魔法のランプ」(1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)
- 学生寮の同居人スィグルがあんまり部屋を散らかすので、いやんなったイルスが、魔法のランプに頼んで、同居人を別の人に変えてもらう話。バカみたいなアラスジだが、内容は変にシリアス。※カルテット世界には魔法のランプなどない。そういう魔法はありえない世界観。
- 完結「うるさい連中」(1)(2)(3)(4)(5)(6)
- 眼鏡イルス。粗野メガネ萌えの人に贈る。……のはずが、若干スベっている。※カルテット世界には眼鏡があるかどうかわからない。あってもいいが。どうします?(聞くな)
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《ボーイズラブ修行な話》
努力次第で書けるんじゃないかと思って自分を開発してみた、ひと夏の修行の軌跡。自己パロみたいなもん。自分でやる二次創作。苦手な人は本当に読まないほうがいいです。
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